小笹飯店でとりみそ定食を食べました

小笹飯店

小笹飯店でとりみそ定食を食べました。とりみそ定食を頼んでいる人が多いのを見ても分かりますが、小笹飯店と言えばとりみそ定食です。

小笹飯店のとりみそ定食

鶏肉を写真のように甘辛く味付けして、カラッと揚げたものです。揚げた鶏肉がゴロッと入っていて、玉ねぎとピーマンが入っています。この写真は一眼で撮りました。

とりみそ定食は、親父さんの頃から変わらず税込みで600円のままです。写真のように、とりみそが入ったおかずの皿と、白ご飯とたくあんとわかめスープが付いています。

この白ご飯は普通盛りですが、普通にしては茶碗に盛っているのも小笹飯店の特徴ですね。水は自分で入れるセルフサービスです。

弁当を買っても飲み物も買ったら高くなるので、このとりみそ定食で水の飲み物ももちろん飲めて600円なら、弁当を買うより、とりみそ定食を食べたほうが経済的にも優れていると思いました。

この小笹飯店は親父さんが長年続けていた小笹の町の中華定食屋ですが、小笹飯店に永らく行っていない人は親父さんがいないことに気付きます。

親父さんは亡くなって、息子さんが親父さんの代わりにとりみそ定食も作っています。息子さんが作って、御母さんが配膳しています。

親父さんの時のとりみそ定食は、ピーマンがもっと多かったような気もしますが、玉ねぎは息子さんのとりみそ定食のほうが多いように思えました。

あとは、親父さんの時のとりみそ定食のほうが、もう少し辛かったようにも思えました。どちらにしろ、息子さんになってからのとりみそ定食も変わらず美味しく頂けました。

この時は、11時の開店の時に行ったのですが、開店まもなくなのに、お客さんが入ってきて、早速満員に近い状態になっていました。

それから、別の日の昼の時間帯には外で5人くらい待っている光景も見られました。小笹で並ぶのを見るのは、この小笹飯店と近くにあるラーメン膳ですね。

親父さんから息子さんになっても並ぶ状態になっているので、味は受け継がれていますね。ただし、息子さんになって親父さんの時よりメニューが少なくなっています。

以前からの主要なメニューはしっかりとあるので、小笹の町の中華定食屋として、これからも繁盛していくところだと思いました。

駐車場は店舗前にもありますが、サニー小笹店の2階駐車場に行く手前にも、小笹飯店用の駐車場があったと思います。台数は、1台分の小笹飯店専用の駐車場だったと思います。

小笹飯店中華料理 / 桜坂駅六本松駅薬院大通駅
昼総合点★★★★ 4.0


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